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冷え症|八戸ISEカイロ


血液は体の隅々の細胞まで酸素や栄養を運び、二酸化炭素や老廃物を回収する働きをしています。さらに、体内でつくられた熱を全身に伝えることで体全体を温めているのも血液です。人は外気温が変化しても体温を一定に保つ機能を備えています。脳の視床下部にある体温調節中枢が皮膚にある温度センサーを通じて寒さを感じると、自律神経の働きにより血管を収縮、血流を減少させ体内の熱が奪われないようにしたり、筋肉を収縮させ震えを起こして熱を産生したりします。逆に暑さを感じると、自律神経による血管の拡張や発汗によって放熱し、体温の上昇を防ぎます。このような働きによって、体の中心部の体温(深部体温、脇下体温より約1℃高い)を脳や内臓の活動に最適な36.6~37.0℃に保っています。それがホルモンバランスの変化、自律神経の交感神経、副交感神経のバランスによる血行障害で冷えが起こります。当院では仙骨・脊椎・骨盤矯正で脳下垂体のホルモン分泌の正常化、脊髄神経の信号伝達の改善を行い血流を整え冷え症を解消しています。

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